最初の一歩は弁護士相談

債務整理に、どのようなイメージをお持ちですか。

 

手続きについては、なかなか決心がつかないのではないでしょうか。

 

初期段階の弁護士への連絡も躊躇し、

 

最初の一歩がなかなか踏み切れないとお悩みの方もたくさんいらっしゃると思います。

 

私自身は26歳の時に、債務超過による支払いが原因で、債務整理の手続きで弁護士にお世話になりました。

 

相談する前までは、大きな不安を抱えて生活していましたが、

 

弁護士に連絡した後は、「なぜもっと早く相談しなかったのだろう、早くすべきだった」と思いました。

 

債務超過に陥った原因などの細かいヒアリングはあり、つらい話しもしましたが、

 

将来に希望を持てるような話しが聞けたことを今でも鮮明に覚えています。

 

借金の原因はすべて自分、すべての責任は自分と自分を責め、生活にも全くゆとりがなくなり、

 

したいことも出来ず我慢することのみで、ストレスを抱えるという悪循環に陥ってしまいました。

 

交友関係も制限せざるを得ない状態だったため、

 

友人関係もどんどん希薄になってしまい、不安や悩みはすべて一人で抱え込むことが非常に多くなっていました。

 

そんな時に出会い、お世話になった弁護士は、自分にとってはまさに「希望の光」という存在に思えました。

 

債務整理の手続きを無事に終え、現在は借金も完済することができました。

 

借金があった時の生活とは全く違って、前向きな気持ちで毎日を過ごすことができています。

 

貸主に対しては、迷惑を掛けてしまうことも多々ありますが、毎月支払いが遅れてしまうことの方が迷惑、

 

できない約束をしては守らないことを繰り返す方が迷惑と発想を変えてみることはできませんか。

 

弁護士に依頼して貸主と新たな約束を作り、

 

その約束を守ることで完済につなげるほうが、先方も理解してくれるのではと思います。

 

今現在、債務超過について悩んでいる方は、まずは話しを聞くことだけでもいいと思います。

 

経験者の私としては、弁護士のところに相談に行くことをお勧めします。